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炊き出しの別の目的

2011年 5月 6日

先日津波で被害を受けた地域にて炊き出しを行ってきました。炊き出しの会場には様々な状況の方々がご来場されます。避難されている方、家が無事な方でも、食料を買う場所が無いため、役場からの配給や炊き出しに頼らざるを得ない方、お話をしたい方などなど。

地域や家族構成、被害度合いによってもニーズが大きく異なるため、それぞれのニーズを把握するのは困難ですし、被災者の方々もまだまだどこから手をつけてよいか分からなかったり、ボランティアになにをお願いしてよいのかも分からなかったり、まだボランティアセンターの存在をしらなかったり、、瓦礫撤去等ではない、「人」に対する支援が出来ていないのが現状ではないでしょうか。

炊き出しのように多くの方が集まると、様々な会話が生まれてきます。実はここでの会話に被災者の皆さんの本当のニーズが出てきます。見知らぬボランティアが「何かできることありませんか?」と聞きにいっても、プライベートなことは話せません。やはり地元の顔見知りの方々との会話の中にニーズが出てくるですね。

できることなら、炊き出しを行うときには、その場で食事ができるように場所を設けて、会話が生まれるような設営が良いと思われます。但し、方言での会話がほとんどなので、地元のボランティアの方が入っていただくのがよいでしょう。

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昔のゴルフバッグと物品税

2010年 5月 10日

先日ばあちゃんの家にあった、ゴルフバッグを引き上げてきました。

じいちゃんが亡くなってだいぶ経つのですが、

そもそもじいちゃんがゴルフをやってたことすら知りませんでした。

で、出てきたのがこのバッグ全身オール革。渋すぎます。

そして、目に付いたのが「日本政府 物品税証紙」というステッカー。

消費税が導入されたときのこと覚えてます?今から22年前の事です。

消費税が導入される前は物品税というのがあったんですね。

子供の私が知らないのも当たり前です。

この税金、高級品にしか課税されないんですから。つまり、テレビとか、貴金属とか、もちろん自動車も。 生活必需品じゃないモノに課税されてたんですね。レコードなんかにも課税されていたそうですが、教育モノとかは非課税だったそうです。で、「およげ、たいやきくん」なんかは、「童謡」として売っていたそうなので、非課税だったそうですよ。

しかし、昔のゴルフバッグは小さい。クラブが短いから当たり前だけど、今のクラブは全くおさまりません。

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戦前 明治の考え方「教育勅語」

2010年 5月 6日

久々に父の実家に行ってきました。

山梨の下部にある町です。

おじさんの仕事場に立ち寄った際に、額に入った見慣れないものが目にとまりました。

昔の家にあったものとの事ですが、昔の文章なので意味が分かりません。

後々調べてみると、明治23年10月30日に発布された「教育勅語」でした。

教育っていっても、学校教育の話ではない。日本の国民がどのような心持ちで生活をしていくべきかという、行動規範を示している。

たかだか60年ほど前の話なのに、今新しい。

急いで経済成長してきて、どんな形であれ民主主義国となった日本人にとって、60年前やもっと前から変わらないこういった道徳心日本人らしさを今一度見直してみることが結構大事だと思います。

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誕生

2010年 4月 13日

あと数分で

私はこの世界から排出されることになっている

新しい世界に行くのだ

時々宇宙の声が聞こえる

聞こえるか? とか

早く会いたい とか

天使の導きか それとも 悪魔の誘いか

いずれにしても

私はこの世界では生きていけないようだ

どうやら 宇宙が私の排出活動を始めたようだ

そろそろお別れの時間だ

さようなら

あぁ、まぶたの向こうに光が見える

あぁ、記憶が消えていく

私は排出される

人間界とよばれる世界へ

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ロックミュージック進化論 by 渋谷陽一

2009年 9月 9日

中学生の夏休み

読書感想文

本が大っ嫌いだったから、せめて興味のあるものを

と本屋で探しだした 一冊

当時、どんな感想を書いたか

知るのも恐ろしいけど、知りたい。

きっと、ドアーズとかジャニスとかのあたりの、

サイケデリックな音楽に関して、

評論してたんだろうね。きっと。

ロックミュージック進化論 by 渋谷陽一

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1872年イギリス

2009年 9月 7日

だと思うんですけどね。

昔、コインだとか切手だとか集めてませんでした?

小さい頃、じいちゃんから引き継いだモノがあったので、久々に見てみました。

ある程度整理はされていたんですが、名刺が入っているようなプラスチックのケースに入っていた、まだ整理されていないコインを見てみたら、1872年と思われる1ペニーが出てきました。

1872年っていうのは、日本では明治5年。初めて鉄道が走った年なんですね。この鉄道はイギリス製。当時イギリスは、第1回万博をロンドンで開いたりして、ヴィクトリア女王の下繁栄した時代だったんですね。

と思いをはせてみました。

1872年と1919年の1ペニー

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最低な医者がつくる 最低な病院

2009年 8月 30日

昨日最低な病院にいってきました。

まぁ、言ってしまえば静岡のF枝にある、脳外科で有名な某病院なんですがね。

下記に昨日の私の体験をそのまま書きます。誇張もつけたしもなく、そのまま。

おやじの体調がわるいので、今通っている病院からの紹介で上記の病院に行ったわけです。3日間の入院なんですが、入院費現金前払いなんですよ。

まぁ、それで、入院する病室に入って、今後の治療の内容の説明をして頂いたんですが、どうも様子がおかしい。というより、いちいち、頭にくるわけです。 この時点ではまったく気づいてなかったんですけどね。どんなことが頭にくるかというと、

看護師A:「終わる時間は先生しかわかりません。回診のときに、先生に御願いすれば教えてくれるかもしれません。」
「・・・・。」ですと。そんくらい伝えてよ。極めつけは、

看護師A:「この時間には必ず部屋にいてください。いないと、先生の時間のロスになりますから」

「・・・・。」ですと。もうね、怒り通り越して、開いた口がふさがりません。

さてさて、MRIを撮るということで、一緒に入り口まで行ったわけですが、そこで

看護師B:「必ずここにいてください。いつ終わるかわかりませんからいないと困ります。」

「・・・・。」はいはい、いればいいのね。

30分経過

医師B:「先生が説明するというので、きてください。」

私:「いや、あのこの後レントゲンをとって、そのあとに説明ということを聞いているんですが」

医師B:「あ、そうでしたか、じゃそうしてください」

「・・・・。」

10分経過

看護師A:「先生が呼んでるんですけど」

私:「いや、あのレントゲンもあるってきいてるんですけど」

看護師A:「わかってます。ですが、呼んでるので」

私:「ここに付き添いが必ず必要だときいてますけど」

看護師A:「え?まってるだけなので、別にいいですよ。いなくても」

「・・・・。」ここで私、一回ぶち切れ。
「あのね、さっきから皆さん言ってることがちぐはぐなんですけど」

まぁ、それで、先生とご対面して、説明受ける場面。

医師A:「(10ヶ月前のMRIの結果みて)これひどいね、こんときだったら、

1ヶ月で死んでるね。」(言葉はそのまま描写してます)

医師A:「平均的だね。10ヶ月たって普通再発するんだよ」

医師A:「前に600個の腫瘍あった患者いたね。ありゃひどかった」

医師A:「うちは、何万にもやってるから」

だいたいここまでくると、私もね、腕組んで、必死にこらえながら
聞いてるわけですよ。で、

ここで事件発生。

医師A:「なんだ、お前のその態度は?」

私:「は?」

医師A:「俺が説明をしているのに、その態度はなんだといってるんだ。」

私:「いや、聞いてますけど。続けてください。」

医師A:「お前はなにやってるんだ。」

私:「会社やってます」

医師A:「そんなんで、仕事やってるのか?最低なやつだな、お前は」

「頭きた。おれは、こんなヤツが家族の手術はしない!帰れ!」

といって、MRIの写真やらを下にたたきつけ、隣の部屋へいってしまった。

正直、私殴ろうかとおもいましたけど、隣のおかんが必死に先生に詫びてるんです。
手術してくれなければ、おやじの命が危ないですから。これみたらね、私もおかんに悪くて、

一緒にあやまりました。

しかも、with 男の土下座

いやぁ、くやしかったですねぇ。プライドもくそも無いですよ。もう、土下座している俺が情けなくてね。いったいなにに頭下げているのかわからなくてパニック状態です。ひたすら、「おやじごめん」という意味合いに変えてひたすら頭さげてたら、

医師A:「そんなことしてもムダだ!帰れ!」

とかいっちゃって、地に膝をついている俺の頭をつきとばしてくるじゃないですか。

俺は後ろにある椅子にがちゃがちゃ~んと飛ばされたわけです。

ほんとに殴る寸前までいきましたけど、おかんが必死で「おねがいします、おねがいします」と医師Aに言っているのを見て、もうなにも出来なくなってしまいました。

まぁ、この後、部屋に戻らされて、1時間後におかんと医師Aだけでは話をして、手術することになったわけですが、ふと、看護師さんたちが言っていたセリフに納得がいってしまったわけです。

もう、医師Aにビクビクしてるわけですよ。それが、患者に接する態度にも、言葉にもでてしまっているわけです。院長である医師Aが諸悪の根源であると認識いたしました。

この病院、設立理念に下記の言葉が記されています。

「患者さまから信頼され、心の通い合える温かみのある地域医療を実践する」

絵に描いた干乾びた腐った餅です。

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宇宙の細胞

2009年 8月 28日

細胞が
一生懸命がんばっている
ちからを振り絞って 屈伸している

細胞は 屈伸をやりたくて仕方ない
やりたくて やりたくて 仕方ない
だからがんばってる

実は
その細胞は 筋肉の細胞の一部
筋肉自体が伸びたり縮みたがってるんだ
筋肉が頑張ってる

実は
筋肉はふとももの筋肉の一部
ふともも自体が動きたがっているんだ
ふとももの筋肉が頑張ってる

実は
ふとももの筋肉は足の一部
足が前に進もうとしてるんだ
足が頑張ってる

実は
足はあなたの一部
あなたが頑張ってる

実は あなたは会社に遅刻しないように
電車に乗り遅れないように走っている

もう、これ以上足が前にでなくなっても
ふとももの筋肉が悲鳴をあげても
ふとももの筋肉の細胞が
これ以上無理と思っても
あなたは目的を達成するために

あなたの 足の ふとももの筋肉の 細胞を
助けるために
パンをかぶりつきながら走っている
細胞に栄養を送っている

だから彼は 細胞は もっと頑張れる
彼は屈伸したくて仕方がないんだ

彼は、実はあなたが電車に乗り遅れないように
走っているなんてことは知らない

彼は、彼自身の自己実現のために
屈伸したいと思っている
強く思っている

へこたれそうになっても、栄養という助けが
どこからか知らないけど、与えられるから、
もっと、もっとがんばれる。
彼は屈伸できるんだ

あなたは
電車に乗り遅れないように走っている

実は今走っているから
途中荷物をたくさんもったおばあちゃんと
すれ違うことができる

あなたはおばあちゃんの荷物を持ってあげる
おばあちゃんは お礼をしたいという
後日おばあちゃんの家に招待される

実はおばあちゃんの旦那さんは
出版社に勤めている
あなたが詩を書くのが好きだということを
知るとその旦那さんは
是非紙面の詩にコメント書いてほしいといわれる

その紙面の中で あなたは素晴らしい詩と出会う
それがきっかけであなたはミャンマーに行くことを決める

ミャンマーでいつしか僧侶となる
そのとき出会った旅人に送った詩が
世界中で読まれ、語られ ノーベル平和賞を受ける

あなたは地球を救う

あなたが 
あなた自身が
人々の心に宿る悪を
退治する宇宙の細胞だから

実は
地球は

地球は生きようとしている
地球が頑張っている

実は
宇宙が生きようとしている
宇宙が頑張っている

彼は 
あなたの足のふとももの筋肉の細胞は
そんなことは知らない

ただ 屈伸したくて仕方がないだけ

ただ
言えるのは
したい!と強く思うときに
どこからか不思議と助けが得られる
ということだ

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RENT

2009年 8月 24日

赤坂行ってきました。

今まで見たくて見たくて、映画やサントラだけで我慢してきて、

弟には「ブロードウェイで終わっちゃったよ。俺は見てきたけど」

とバカにされる始末。

それが、日本にツアーで来るって事で、やっとのこと見てきました。

ラッシュチケット=ブレークスルーチケットが、20ドルのところが、

6000円という設定には???と疑問をもってしまいます。

それはさておき、おきにいりは、

第2幕最初のSeasons of Love と

最後の Final B: No Day but Today

必見、必聴。

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夏は夏っぽくウクレレ

2009年 8月 24日

今年初、海行った。

そこは、海水浴禁止。

昔、おやじが、ハワイで買ってきた土産のウクレレを

部屋の奥の方から引っ張り出してきて、

三線と一緒に海のお供に。

Ukulele

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