
戦前 明治の考え方「教育勅語」
2010年 5月 6日久々に父の実家に行ってきました。
山梨の下部にある町です。
おじさんの仕事場に立ち寄った際に、額に入った見慣れないものが目にとまりました。
昔の家にあったものとの事ですが、昔の文章なので意味が分かりません。
後々調べてみると、明治23年10月30日に発布された「教育勅語」でした。
教育っていっても、学校教育の話ではない。日本の国民がどのような心持ちで生活をしていくべきかという、行動規範を示している。
たかだか60年ほど前の話なのに、今新しい。
急いで経済成長してきて、どんな形であれ民主主義国となった日本人にとって、60年前やもっと前から変わらないこういった道徳心日本人らしさを今一度見直してみることが結構大事だと思います。
